4日2020年12月

来客が多いなら駅や駐車場の立地を重視

賃貸オフィス選びを行う上で最も重視しなければならない点は、来客の有無をしっかり見極めることです。ビジネスを行う場合には顧客へ出向いて営業から契約まで行う会社と逆に顧客に来てもらう会社があります。そして、来客が多い見込みの会社ならば駅からのアクセスが良いといった何度でも足を運んでもらいやすい立地条件ならば、商談が密になり契約成立に繋がりやすいはずです。電話だけで済ませる商談よりも対面して行う商談は、互いの交渉を納得できるまでしっかり行えるメリットがあります。

来客が無ければ賃貸オフィスの使い勝手で選ぶ

来客が基本的に無い業種の会社ならば、賃貸オフィスは勤務している社員が通勤しやすい場所を選ぶことになります。オフィスそのものは使い勝手を重視して選べば良いので、必要な面積と部屋数といった部分の条件で比較すれば絞り込みしやすいです。そして、最終的な判断は賃料が予算内に入るかどうかという点で比較できます。来客のことを考える必要が無いために、商談スペースはいざという時のため最小限に抑えられるので、全体の必要面積をある程度抑えられるはずです。

リモートワークの度合いに合わせて必要面積が変わる

働き方改革が進んだ結果としてリモートワークを導入する会社が増えたことにより、賃貸オフィスを移転する際に従来よりも少ないスペースで間に合うと考える会社が少なくありません。リモートワークの比率を今後どれくらいの割合にするのかという将来予測に基づき、賃貸オフィスを選ぶ際には必要面積の見積もりを行う必要があります。業種によりリモートワークの比率を増やしても業績に影響が無ければ、賃貸オフィスの必要面積を絞り込みすることで賃料そのものを下げられるはずです。

様々な賃貸オフィスがあることから、便利な設備が揃った理想の事務所と出会える可能性が高い点が、中央区で賃貸オフィスを探すメリットです。好立地の物件であればあるほど、リピート顧客の獲得も期待できます。