1日2019年12月

床暖房設備がついている物件

北海道に移住するにあたって、年収が高くて高級物件にも住めるのであれば、床暖房設備がついている部屋を選ぶのがおすすめです。なぜなら、エアコンと比べてとても健康的であるからです。北海道に住む際にエアコンを暖房器具とする物件に住んだ場合、何もつけないと極めて気温が低いため自然とエアコンをつけている時間が長くなってしまいます。しかし、エアコンをつけっぱなしにしていると部屋だけでなく肌も乾燥しますし、喉も渇きやすいなど様々なデメリットがあります。

それに対して床暖房設備が付いていれば、1日に12時間以上スイッチをオンにし続けていても部屋が乾燥しません。また女性であれば肌の老化を気にすることなく過ごせますし、小まめに水分を補給する必要もありません。その他、足元から暖かさが伝わってくるため電気カーペットも要らず、電磁波が体に与える悪影響も気にせずに済みます。

家賃が高めでも駅から近い物件を選ぶ

北海道は11月に入ると雪が降り始め、12月頃からは道端に雪が積もり始めるほか寒さが増します。年が明けると大都市の大通りであっても夜間に大雪が降った日は、除雪がまだ行われていない早朝の時間帯には歩くのが困難になります。道路に30cm以上雪が積もっているほか吹雪もすごい日は、通常の歩行スピードの1/2となる時速2km程度でしか歩けない日もあるほどです。もし家賃が際立って安いからといって駅から離れた物件を選んでしまうと冬に何かと苦労するため、そうならないように家賃高めでも駅から近い物件を選びましょう。

江別市は札幌市に隣接している地域です。そのため、札幌市で働く人が江別の賃貸住宅に入居するケースは少なくありません。家賃相場は札幌市とほぼ変わらないものの、物件の数が多いので需要が高くなっています。